【お礼とご報告】子宝整体と食育のコラボ「妊活スープ」楽しく開催できました!

無事に滞りなく楽しく「妊活スープ」開催できました!

整えて、動いて、食べるの順番でカラダの変化を味わう。

コンビニエンスなカラダ作りではなく、スープを仕込むように手間ひまかけるようなカラダ作り。

いまのうちから意識を変え、カラダを変えておく。

焦らず慌てずちゃんと仕込んでおく。

それも親の務め。

そんなことをお伝えしました。

何かしら伝わればいい。

何かしらのキッカケになればいい。

自分の中の伸びしろを信じて、今日を明日を前向きに生きようとしてくれたら。

参加してくださったみなさん、心からありがとうございました!

また企てます(笑)

当日は渋谷区全体のコミュニティ活性化イベント『渋谷おとなりサンデー』が開催されていて、「妊活スープ」もそこにエントリーしていたので、渋谷区広報の方が撮影に来てくれました。

たくさん写真を撮ってくれて、それも後日頂けるとのこと。
なんとも嬉しいプレゼント。

Change brings opportunity.

【動画】子宝整体ってどんなことするの?ちょっとだけ垣間見せましょう。

妊活と整体がなかなかイメージできない、繋がらないことと思います。無理もありません。

子宝整体はあたまと内臓を整えて、脳(あたま)と卵巣(内臓)とコミュニケーションをスムーズにすることで、ホルモン分泌を正常にしていきます。

ストレスで脳(下垂体)や内臓(子宮、卵巣、副腎)にダメージが与え続けられると本来のカラダの機能が低下してしまいます。
そういう状態で病院でのホルモン療法をしたとしてもなかなか良好な結果に繋がらないと思います。

まずは体の状態を子宝整体で良くしてから、病院での治療(処置)に進むのが理想ですね。

子宝整体は、手を優しく当てられて、不思議な心地よさがありますよ。

体の芯がギューっとこわばっていたのが、ゆるりとほどけていく感覚を味わえます。

ココロとカラダがホッとしますよ。

日本妊活協会認定 子宝整体師のご紹介(全国区)

「不妊をゼロに!」「健康な赤ちゃんの未来のために」日々切磋琢磨して活動し続ける全国の日本妊活協会認定の子宝整体師のご紹介をします。

北は北海道から南は佐賀まで、子宝整体師が日々活動しています。

周りで不妊症で悩んだり、迷ったりしたりしている方がおられましたら、ぜひご紹介してあげてくださいね。

【北海道】
こころカイロプラクティック 北海道
札幌市 西区
http://www.cocoro-chiro.com
011-661-1800

【宮城県】
加藤整骨院 宮城県
多賀城市
http://seikotuinn-katou.com/
022-349-9926

【茨城県】
コンディショニングサロンhome  茨城県 石岡市
http://xn--tqqp0scnbu0xoojf86a.com/
080-3091-1671

【埼玉県】
りそら整体 埼玉県 川口市
http://www.risoraseitai.com
070-6453-9835

【東京都】
みらい整体院 東京都 新宿区
http://miraiseitai.com
03-5937-4336

骨盤矯正ラボ 東京都 清瀬市 
http://www.kiyose-seitai.com/
042-497-9212

みきじろう整体 東京都 渋谷区
http://www.funinseitai-shibuya.com/
03-6805-1079

【静岡県】
からだスタジオ 静岡県
http://kodakaranagano.hatenablog.com/
https://line.me/R/ti/p/@qxt3849y

【大阪府】
長居あさい整骨院・あさい整体 大阪府 大阪市 住吉区
http://nagai-asai.com
06-6626-4788

妊活専門整体院 「桜蘭」おうら 大阪府 大阪市 天王寺区http://www.ninkatsu-oura.com/
070-5264-2719

【兵庫県】
えなみ鍼灸整骨院 兵庫県 尼崎市
http://www.enamiseikotu.com
06-6426-5550

【奈良県】
奈良めばえ整体院 奈良県 奈良市
http://kodakara-mebaeseitai.com/
0742-81-3924

【和歌山県】
ハタケヤマ骨格矯正LAB 和歌山県 和歌山市
http://www.co-htkym.com/
073-453-3533

【佐賀県】
きたがわ整体 佐賀県 佐賀市
http://kitagawa2015.com
0952-77-9196

 

 

お一人様も大歓迎です!子宝整体×食育のコラボイベント「妊活スープ」もうすぐですよ。

6月4日(日)の妊活スープイベントまであと3週間になりました。

妊活スープは子宝整体×食育のコラボです。
体感型ワークショップです。

妊活は夫婦でやるのが一番なのですが、そうは言っても中々パートナーが動いてくれないというお声もよく聞きます。

だったらまずはお一人で参加されるのもありですよ。

実際参加者の数名はお一人様です。

まずは一人でスタートしませんか?
気がつけば旦那が後ろからついてきてたみたいな…(笑)
そんな感じになればいいですね。

行きたいけど、行けない(行かない)はもったいないです。

妊活に迷いがあるのなら、少し立ち止まって小休憩♪

妊活は、やるべき順番があるのです。

妊活は、なにも辛いものではなく、人目を忍ぶものでもありません。

パパママの体づくりこそ、赤ちゃんへの最高のプレゼント何ですから!

そこを忘れないでくださいね。

講師陣も気合入っています!

今週は講師陣3人でイベントで使う出汁の材料の調達とそのお店の店主に食材のあれこれを取材してきました。


いい出汁、仕入れましたよ!

お楽しみに!

参加枠はまだ数名大丈夫ですので、6月4日(日)11時〜13時に予定がなければぜひ「妊活スープ」にお越しくださいね。

動いたり、食べたり、触れ合ったり、のあっという間の2時間になると思います。

ご参加お待ちしております!

「妊活スープ」の詳細と予約はこちらから↓ ↓
http://mikijiro-seitai.com/column/news/5658.html

お問い合わせ電話番号
03-68-5-1079(みきじろう整体)

6月4日(日)『妊活SOUP』を開催します!〜あったかい妊活の提案〜

【6/4(日)妊活SOUP 開催決定!】〜整体師からのあったかい妊活の提案〜

もう一つのみきじろう整体のサイトの方より、告知をしております。
サイトの歴史が古いので、拡散する影響力があるので。

・なぜ、妊活に整体なのか?

・妊活ピラミッドとは?

・夫婦でできるペアケア〜優しい手を作って触れること〜

・子宝体操を自分の身体を感じる

・お出汁でおいしい妊活(実演と試食ありますよ)

などなど盛りだくさんです。

あったかいスープのように妊活もあったかい気持ちで取り組んでいただきたい。

そんな気持ちです。

 

 

満員御礼で楽しく開催できました。

先日3月20日(祝)の「夫婦で楽しむ妊活ワークショップ」は無事に楽しく執り行われましたことをご報告申し上げます。

 

妊活ペアヨガはぎこちないながらも夫婦手に手をとり、相手を労わりながら懸命に取り組む姿に目頭が熱くなりました。

妊活食育レッスンでは、マニアックな小池先生の話に必死にメモとってましたね。目から鱗の話にどよめくシーンもたくさんありました。
値打ちあるお話聞けてよかったですね。

妊活アロマセラピーでは、アロマを手にとり優しい手を作り、照れながらも思いやりの言葉を相手に伝える姿に再び目頭を熱くしました。

2時間ちょっとの短い時間でしたが、濃密で心地よい時間と空間ができあがりました。

妊活という時間もあなたの人生です。
歩み方次第で良くも悪くもなります。
どうかかけがえのない命を育む妊活という時間を「楽しむ」姿勢を忘れないでください。

今回のワークショップが少しでも参加された方の心と身体に響いてくれたら嬉しい限りです。

というわけで、ワークショップの様子を動画に撮りましたので、少しお裾分け。
(お顔が映っている方へは許可をいただいております)

さて…

次回は、なんとみきじろう主導で5月21日(日)11時〜13時(予定)でワークショップやります。

裏方裏街道大好きなみきじろうがついに人前でなんかします(^.^)

お題 【おいしい妊活スープ召し上がれ(仮)】

妊活は無味乾燥で冷ややかなものではく、ましてや即効性を求めるものでもありません。

よい素材を揃えて、下味つけて、手間暇かけて、相手を想いながらゆっくりと時間をかけて、あったかく美味しくいただくスープのような妊活であってほしい。

そんな想いを込めた『妊活スープ』

キッチン付きの会場をご用意しました。
プロの先生をお招きします。
妊活lifeを楽しむクッキングです。
何を作るかは絶賛打合せ中(^.^)
日本妊活協会の仲間も再び講師として登場します。
妊活食育レッスン、子宝体操、そして今回お伝えしたい子宝整体についての話。

具だくさんのスープのように味わい深い内容になっております。

詳細は近日中にお知らせします。

参加人数は20人(夫婦だと10組、お一人様参加も大歓迎)

参加費用は未定(がんばります)

すでに参加したい、5月21日(日)の予定大丈夫な方は、今すぐみきじろうまでご連絡ください^ ^

今日はこの辺で

みきじろう

本日『夫妻で楽しむ妊活ワークショップ』開催です!

IMG_9470こんにちは。お久しぶりです。

Facebookページの子宝整体みきじろう整体は更新しているのですが、どういうわけかこちらの更新は滞りまして…

さて、本日は日本妊活協会の仲間も一緒にワークショップを開催します。

今回僕は裏方に徹しています。資料作成やペアヨガ用の動画作成などなどやることたくさんありましたが、楽しんでできました。

今回のワークショップのテーマは「楽しむ」ですから。

正しいは苦しいし、ひとりで頑張るのも苦しいです。

健やかな命の誕生を願う活動が苦しいなんて変です。

「楽しむ」は精神論でもなんでもなく、心と体だけでなく、周りの空間や時間も含めてとてつもなくエネルギーを高めてくれるのです。

楽しまないとモッタイナイ。

今日はその場にいるみんなで楽しみたいと思います。またシェアしますね。

参加できなかった方のために、昨日夜なべして作ったペアヨガ動画を特別にお披露目します。モデルは日本妊活協会の仲間の小林先生夫妻です。

【妊活ペアヨガシリーズ】

・山のポーズ

・ハートのポーズ

・座椅子

・愛の架け橋

今日も良い一日を

生理痛で苦しむお子様がいる親御さんに読んでいただきたい記事をシェア

こんにちは。
日本妊活協会の子宝整体「渋谷のみきじろう整体」の頼(らい)です。

僕が所属している日本妊活協会に所属する全国に散らばる仲間が毎日持ち回りで妊活をしている多くの方の後押しする記事を書いています。
もちろん僕も書いています。
こちらがそのサイトです↓ ↓ ↓
不妊症・不妊治療の総合情報【妊活life】 http://ninkatsu.life/
僕だけでは思いつかない視点でいろんな仲間が書いているので読み応えあります。

さて、仲間の和歌山県で妊活サポートをしている畠山先生が衝撃的な記事を書いてくれました。

初めての生理からずっと生理痛の子供たちが年々増えています。

生理痛は当たり前のものではありません。

月に一度の子宮の掃除が「生理」。

綺麗に掃除できていないサインが「生理痛」。

生理は「排泄」。月経血を排泄すること。

それがうまくできていない時に、痛みというサインを身体が送ってくれます。
月経血が排泄しきれてないので、子宮内に月経血が残っているわけです。
その月経血の中に痛みを出す物質が含まれています。

その痛みにどう対応しますか?

痛みをごまかすのですか?

痛みに向き合いますか?

その対応の違いで身体の未来が変わります。

ぜひ、畠山先生の記事を一読ください。

畠山先生のサイトを紹介します。
お近くの方、大切な方にご紹介してあげてください。↓↓↓

【ハタケヤマ骨格矯正LAB】和歌山県 和歌山市

http://www.co-htkym.com/  073-453-3533

和歌山で妊活にはげむ方々をお手伝いさせて頂いている畠山です。

骨格・内臓を整え、栄養面を改善することで、お身体を妊娠しやすい状態に導いていきます。

妊活が長引くことで不安やストレスを感じ、悩み続けておられる方が少なくありません。

そのような方々がお一人で悩むことなく、お子様がいる未来に進んで行かれますように私達も一生懸命サポートしていきます。

あなたにとって本当に必要な妊活、一緒に進めていきましょう。

妊娠体質のためにあなたが取り組むべきこと

こんにちは。
日本妊活協会会員
渋谷のみきじろう整体・代表 頼 幹二郎(らい みきじろう)です。

前回は妊活に身体を整えることをおすすめするお話をしました。
世の中の不妊症で悩む方の頭の中は、「不妊だから病院で不妊治療」の図式がこびりついていて、お医者様の言われるままに、検査→即不妊治療へ移行→ホルモン治療→人工授精→体外受精→顕微受精とエスカレーター式に不妊治療が進められています。
当院のホームページでも記述しているように、「不妊」は病気でもなんでもなく、今のあなたの身体の状態では安心して健康な赤ちゃんを宿せないから妊娠できないようにしてくれている身体からのメッセージと受け取ってほしいと思います。
不妊ではなく未妊なのです。
できないのではなく、未だその状態に至っていないだけ。

では、「未妊」のあなたが妊娠体質になるために何をすべきか?
妊娠体質になる取り組みをせずにいきなり不妊治療を病院で行わないためにあなたができることはたくさんあります。

今、あなたが感じている身体の不調は何ですか?
便秘、冷え性、生理痛、頭痛、むくみ、生理不順、肩こり、腰痛、めまい…
こうした身体の不調は、まさに身体からのメッセージです。
この不調を先に解決してほしい、解決してくれたら安心して妊娠できる身体になりますから…と言っているような気がします。

いろんな不調を抱えたままの不妊治療はやめましょう。

まずは、不調をすこしでも改善することがあなたの仕事ですよ。
不調の改善が妊娠体質への近道です。

体質があなたの卵の質に影響しています。

卵を守ること。ここが大事。

そのために身体を整える。身体の機能を高める。

そして、あなたの生活スタイルを変える。身体の機能を高め、それををキープする。

では、どうするか?

整体・・・これからの妊活に整体は必須の要素になってきます。見た目の歪みを調整するだけでなく、内側にある内臓の機能を高める、脳の第4脳室から流れる脳脊髄液の循環をスムーズにする、目に見えないエネルギーの調整などでまっとうに機能する身体に整えておくこと。「整えてから不妊治療へ」でも遅くはないのです。
まずは自分の今の身体の状態を知ることです。

食事・・・不妊治療を長く続けている割には意外と疎かにしている人が多いです。身体はあなたが食べたものでできています。妊娠したらあなたが食べたものがお腹の赤ちゃんにダイレクトに届きます。あなたが食べたものをあなたの内臓が処理します。身体に良くないものを食べで内臓に解毒の仕事ばかりさせていませんか?
食事の質・量・食べ方で体質を変えることができます。

調味料・・・安い調味量には添加物が相当入っています。せっかく整体で内臓の調整をしても調味料が良くないと内臓にまた負担をかけてしまい、細胞の質が良くならないです。特によく使う油・塩・醤油・味噌から変えてみましょう。少々値が高くても料理の味と身体のためだと思って、身体への少しの投資をしませんか?

運動・・・筋トレというより動きを良くするためのエクササイズをしましょう。軸のある地に足つける安定した身体を目指しましょう。骨盤環境をよくするだけで子宮の負担はかなり軽くなります。赤ちゃんの特等席ですからしっかりやっておきたいですね。妊娠→出産→産後→子育てと長い期間を快適に過ごせる身体をしっかり作っておくことが大事です。

睡眠・・・「骨休め」という言葉があるぐらいですから睡眠はとても大事です。当たり前だと思っていてもぐっすり眠れない人が意外と多いです。仰向けで眠れないという人は要注意です。身体が歪んだ状態だと横になっても身体が休めず、朝起きたらすでに疲れている…なんのための睡眠なのか?
現代人は肉体疲労よりも精神疲労が勝っています。スマホのやりすぎ、情報に翻弄されて脳や眼や内臓疲労が疲弊しています。ホルモンの分泌に悪影響なので、良質な睡眠をとることが妊娠体質には必須です。

言われてみると当たり前のことばかりですが、なかなか実行できないでモヤモヤされている方が多いです。
当院では、整体だけなく、こうした生活習慣の改善を重要視しています。整体より大事だと言ってもいいぐらいです。毎日のことですからね。

今日はここまで。次回以降それぞれの項目について具体的に書いていきたいと思います。

できることをひとつひとつ積み重ねていこう。

 

 

「不妊症かな?」と思い始めたら病院より整体です。その理由は?

こんにちは。
日本妊活協会会員
渋谷のみきじろう整体・代表 頼 幹二郎(らい みきじろう)です。

先日来られたクライアント様からお聞きした話。

その方はまだ結婚して一年ぐらい。子作りをしているけど、なかなかうまくいっていないとのこと。
年齢的にも30代後半に入っているので、心配になって婦人科クリニックへ検診へ行かれたそうです。不妊治療はじめてみようと思っていますとドクターに伝えたところ…

(ドクター) 「あなたはまだ子作りを始めて1年経過していないから、不妊治療はできません。」

(クライアントさん) 「え?」

気を取り直して、
(クライアントさん) 「せめて基礎体温をずっとつけているので見てもらえませんか?」

(ドクター) 「だめです。見せないでください」(断固拒否の態度)

(クライアントさん) 「………(無言)」

クライアント様は予想外の意外すぎるドクターの態度に驚きを隠せなかったそうです。

話すら聞いてくれない、基礎体温表も見ようともしないこのドクターの態度は、いかがなものか…とても残念な話です。
救いを求めている人に手を差し伸べる、耳を傾けることすらしないのは何故でしょうね…

さて、不妊症の定義は以下のようになります。
◆不妊(症) infertility, (sterility)
生殖年齢の男女が妊娠を希望し、一年間、避妊することなく通常の性交を継続的に行っているにもかかわらず、妊娠の成立をみない場合を不妊という。
(参照元:日本産婦人科学会のサイトより抜粋)

ここ最近、不妊症とみなす期間が2年から1年に変更になったそうです。
これだけでも単純に不妊症と診断される女性が倍になります。病院にも倍の人数が押し寄せてきます。
だから病院側として対応が倍になるわけですから、不妊症に当てはまらない人まで対応できないと言いたくなる理屈は分かります。
もういっぱいいっぱいなのでしょうね、病院側は…

先述のドクターの態度は個人的に問題あるにせよ、今後どんどん増えるであろう不妊症の恐れがある女性はとりあえずは病院に行きます。それしか、頭の中に選択肢がないのだから…

◎世の中の不妊症の常識 【不妊症⇒即、病院で不妊治療開始する】

この常識が浸透し過ぎています。

不妊症=妊娠できない病だからお医者様に治してもらわないといけない。

だから、なんの疑いもなく病院に行きます。そして、そのまま不妊治療へ突入するのです。

 

話が戻りますが、そのクライアント様にはこうお伝えしました。

「よかったですね。不妊治療はじめなくて。○○さんの場合は、まずはご自分の身体の状態を健康に整えることが先決です。だから整体からはじめて正解なんですよ。」

妊娠することをゴールにしてはいけない。

まずはこのことを声を大にしていいたい。

当院が所属する日本妊活協会の想いも同じです。

不妊症の人が妊娠したからといって、幸せになるわけではありません。産まれてくる赤ちゃん、そしてママが健康であることが最も大切で絶対にここのところを疎かにしてはいけません。

「産む前に、身体をちゃんと身体を整えておくこと!」

妊娠してから体質改善や生活習慣変えても遅いのですよ。

新しい命が安心して宿れる身体をまず最初に作っておくことが母の最初で最大の大仕事なのです。

だから不妊症と診断されたのだとしたら、あなたの身体は健康な赤ちゃんが産める状態ではないと判断したのだから「正常」な身体なのです。病気なんかではないのです。

 

では、健康な赤ちゃんが産める身体にするにはどうすればいいのか?

身体を整えるのです、整体で。

肩こりや腰痛だけが守備範囲ではないのですよ、整体は。

ホルモンバランスの乱れによる生理痛や生理不順は整体でよくなります。

ストレスや不安で疲弊した内臓(特に副腎)は整体でよくなります。

冷え性や便秘は子宮や卵巣にダメージを与えます。赤ちゃんの特等席である子宮環境を整体でよくすることができます。

吸収・解毒・排泄、そして生殖できるように身体の機能を活性させるのが整体です。

整体で身体を整えて赤ちゃんの特等席を今からちゃんと作りましょう。

不妊治療のために病院に行くのはそれからでも遅くはありませんよ。